友人宅で梅の花を見つけました。真っ青な空のもとに紅梅の色がきれいでした。
投稿者: Koinonia-shonan
ドメインのこと
葉山グレース・クリスチャン・フェローシップのサイトを作成する際に、新しくドメインを取得することを考えました。けれども、それはもう少し先に活動が軌道に乗ってきてからでも良いかもしれないと考えを変えました。
それで自分がここ数年管理しているドメインにサブドメインを設定してサイトを作ることにしたのです。
基になっているドメインは”joyful-noise.jp”ですが、このドメインは旧約聖書の詩篇100篇1節の御言葉「全地よ 主に向かって喜びの声をあげよ。」(新改訳2017)から取っています。
この詩篇100篇1節は、英語の翻訳聖書では”Make a joyful noise to the LORD, all the earth!”(English Standard Version)と訳されています。
初めてこの英語の訳に出会ったのは20代のころでしたが、とても衝撃的というか、心に響いてきたのを思い出します。喜びのノイズを作りだせる生き方であったり、喜びのノイズを響かせる日々を過ごしたいと強く願いました。
喜びの声もまた、葉山グレース・クリスチャン・フェローシップの特色の一つでありたいと思っています。
「主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源」(新共同訳 ネヘミヤ8章10節)ですから。
事務的な拠点を探しています。
事務局というか連絡先というか、事務的な拠点となる場所を探しています。
実際にそういう場所が必要になるのは(本当は)もっと先のことなのかもしれないとも思うのですが。
正直言って現在は(客観的に)正体不明というところだと思うのです。新しく共同体を建て上げたいという願いだけがあって、それ以外は白紙でもあり、なにひとつ形になっているものはないからです。
だからこそ、葉山の住所で事務的拠点が実在すれば、少なくとも実在は証明されるだろうと思わなくもないのところなのです。
こうして文書を書いている自分が何者なのかという事も形にして行く必要があることでしょう。少しずつそのことをして行きたいと思っています。
まだ出会っていない人たちや関りを持っていない人たちの信頼や安心を勝ち取れるのは、単に事務所や電話番号の存在ではないでしょうが、形に出来ることを一つ一つ地道に進めていかなければらないと思っています。
本質的には自分が誰かと繋がって行くことで、そして、繋がった誰かがまた誰かと繋がって行くことでしか共同体は生み出されて行かないでしょう。信頼はそうした関りで広がって行くものでなければならないのだと思います。
本当は、事務所がなくても公式の電話番号がなくても優先されるのは、生きた繋がり、主イエスにある結び付きに他ならないのでしょうね。
信仰基準を掲載しました。
葉山グレース・クリスチャン・フェローシップの信仰基準をホームページに掲載しました。
もっと明文化しておくべきことはあるようにも思いますが、最低限私たちが何を信じているのかがわかるものを明示しておきます。
教会は「キリストのからだ」であると聖書は告げています。教会は来るところではなく、私たちが結び合わされ、生きた共同体として教会になることで目に見え、形となって現れ、手に触れ、経験できるものとなると信じています。
ですから、私たちが互いにキリストの恵みによって結ばれ、共同体としての歩みを進めれば進めるほどに、何をどのように信じているのかは、私たちの生き方を通して目に見えるもの、手にれることができるものとなって行くと思っています。
まだ、具体的に表せるものが少ない中では、この信仰基準が最低限の指標となることを願っています。
使徒信条と主の祈り
葉山グレース・クリスチャン・フェローシップは、プロテスタントのキリスト教の信仰を持つ単立のグループです。そのため、どのような信仰基準を持つグループなのかを明確にすることが大切だと考えています。
できるだけ早い時期に「私たちが信じていること」を明文化したいと考えています。現時点では、「使徒信条」を信仰の告白として掲げたいと思います。これまでは文語文の「主の祈り」と「使徒信条」に親しんできましたが、今回はあえて両方とも口語文を引用したいと思います。
■使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父である神を信じます。わたしはそのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死人のうちからよみがえり、天にのぼられました。そして、全能の父である神の右に座しておられます。そこからこられて、生きている者と死んでいる者をさばかれます。わたしは聖霊を信じます。きよい公同の教会、聖徒の交わり、罪のゆるし、からだのよみがえり、永遠のいのちを信じます。アーメン
■主の祈り
天におられるわたしたちの父よ、
み名が聖〔せい〕とされますように。
み国が来ますように。
みこころが天に行われるとおり
地にも行われますように。
わたしたちの日ごとの糧を
今日もお与えください。
わたしたちの罪をおゆるしください。
わたしたちも人をゆるします。
わたしたちを誘惑におちいらせず、
悪からお救いください。
国と力と栄光は、永遠にあなたのものです。
アーメン
ご挨拶
葉山グレース・クリスチャン・フェローシップは神の恵みに応えて生きることを目標としています。何もない所からのゼロからの出発ですが恵みを分かち合う生きた共同体となることを願っています。
現在、2021年4月からの活動開始を計画しています。スタートは、状況を見ながらオンラインでの礼拝から始めるか、あるいは場所をお借りして礼拝に集まるかのいずれかを選びたいと思っています。
興味のある方は是非メッセージをください。宜しくお願い致します。
このブログについて
このサイトの中に設置しているブログは、しばらくの間はファローシップの準備に関するお知らせやフェローシップ自体の紹介をはじめとして、日々の生活の中で考えたことや気が付いたことなどを書き綴って行きたいと思っています。
そのようなことを通して、少しでもフェローシップと自分自身(フェローシップの設立に向けて準備をしているリーダー的存在)の考えていることや人となりが伝わったらと思っています。





