葉山グレース・クリスチャン・フェローシップの信仰基準をホームページに掲載しました。
もっと明文化しておくべきことはあるようにも思いますが、最低限私たちが何を信じているのかがわかるものを明示しておきます。
教会は「キリストのからだ」であると聖書は告げています。教会は来るところではなく、私たちが結び合わされ、生きた共同体として教会になることで目に見え、形となって現れ、手に触れ、経験できるものとなると信じています。
ですから、私たちが互いにキリストの恵みによって結ばれ、共同体としての歩みを進めれば進めるほどに、何をどのように信じているのかは、私たちの生き方を通して目に見えるもの、手にれることができるものとなって行くと思っています。
まだ、具体的に表せるものが少ない中では、この信仰基準が最低限の指標となることを願っています。