11月の聖餐式

 本日、11月の聖餐式を執り行います。
今日のぶどう液は、ストレートジュースで、カップに注ぐ際にも粘度を感じさせるものでした。(聖餐式用にとお土産に頂いたものです。)

 先週の日曜日に、ある方との会話の中で、もう2年近く聖餐式に預かっていないという話がありました。コロナの影響で、インターネット配信による礼拝の出席であったり、実際に集う機会があっても感染防止対策のため現在は中止という事でした。

 礼拝ということもそうですが、礼拝とは何なのか、教会とは何なのか、その本質的な部分が問い直されている期間のように思います。

 立ち止まって、座って、ゆっくりと思いめぐらしたり、考えてみたり、そして、互いに分かち合ってみるという機会なのでしょう。

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