少し予定外でしたが4月から、ある法人の裏方というか事務方をすることになったのですが、手を入れる所がかなり広範囲にわたり、ほとんどフルタイムの仕事のような数か月になってしまいました。
それを理由にしてはいけないのですが、すっかり更新が滞ってしまいました。
6月に入り、少し落ち着き始めたので改めて進み方を調整しなければならないと感じています。それでも、時速5キロの神の御手の中で、急がず慌てず進ん行きたいと思っています。
ちなみに「時速5キロの神」という表現は、小山晃佑先生のエッセイ”Three Mile an Hour God“の邦訳タイトルから取っています。
月: 2021年6月
6月の聖餐式

6月の聖餐式を行いました。
6月6日が第一主日でしたので、聖餐式を執り行いました。
今回のパンは大きさも形もちょっとずつ違って個性的でした。私たち一人一人がみんな違ってるように…。
小さな集まりのための聖餐式のセットがあってもいいのにと思うのですが。
4月は友人がプレゼントしてくださっていたポータブルの聖餐式のセットを使っていました。病床などでの聖餐のための小さなセットです。
10人とか15人とか、本当に小さな集まりで使うことができる聖餐式のトレイとカップのセットは海外ではキリスト教用品のカタログで見つけることができるのですが日本国内では….。
最初から35人分(位のサイズ)のグラス受けを使うしかないのかもしれません。
最近は24個入りのポーションタイプも販売されていますので、そういう形もありなのかもしれませんが。
とりあえず現状では、これで十分なのですが15人分くらいの小さなセットがあったら、人数が増えてきたら15人分をもうワンセットプラスすることで30人まで対応できることになるので、とても助かると思うのですが。余裕があれば自分で作ることも考えるかもしれませんし、海外から輸入という方法もない訳ではありません。
それでもコストのことや時間のことを考えると、今はこれで全く支障は(通常よりもブドウ液が一人ひとりに多くサーブされて「多い…」と言われることを除けば…)ないのですが。