葉山グレース・クリスチャン・フェローシップは、プロテスタントのキリスト教の信仰を持つ単立のグループです。そのため、どのような信仰基準を持つグループなのかを明確にすることが大切だと考えています。
できるだけ早い時期に「私たちが信じていること」を明文化したいと考えています。現時点では、「使徒信条」を信仰の告白として掲げたいと思います。これまでは文語文の「主の祈り」と「使徒信条」に親しんできましたが、今回はあえて両方とも口語文を引用したいと思います。
■使徒信条
わたしは、天地の造り主、全能の父である神を信じます。わたしはそのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、三日目に死人のうちからよみがえり、天にのぼられました。そして、全能の父である神の右に座しておられます。そこからこられて、生きている者と死んでいる者をさばかれます。わたしは聖霊を信じます。きよい公同の教会、聖徒の交わり、罪のゆるし、からだのよみがえり、永遠のいのちを信じます。アーメン
■主の祈り
天におられるわたしたちの父よ、
み名が聖〔せい〕とされますように。
み国が来ますように。
みこころが天に行われるとおり
地にも行われますように。
わたしたちの日ごとの糧を
今日もお与えください。
わたしたちの罪をおゆるしください。
わたしたちも人をゆるします。
わたしたちを誘惑におちいらせず、
悪からお救いください。
国と力と栄光は、永遠にあなたのものです。
アーメン