
10月の聖餐式を執り行いました。
聖餐と共に10月生まれのお誕生日の祝福の祈りを捧げました。主の恵みが溢れますように!

10月の聖餐式を執り行いました。
聖餐と共に10月生まれのお誕生日の祝福の祈りを捧げました。主の恵みが溢れますように!

9月の聖餐式を執り行いました。
相変わらず、忙しい日々を過ごしている中で、立ち止まる機会を持てることを感謝しています。
皆さんはどんな日々をお過ごしでしょうか。
主の恵みが日々溢れますように!
8月の聖餐式は第2週になりました。

正直に告白しますが、あまりにも忙しくて(言い訳になりませんが)聖餐式の準備をしそびれてしまったのです。忙しいとは「心」を「亡ぼす」と書くと言われますが、本当に忙殺されているように感じてしまいました。予定を失念したりということが最近度々あります。
静まるという事を忘れてはなりませんね。
7月の聖餐式の準備をしました。今日もパンとカップは6個用意しました。
今日は月の第一主日にあたるので聖餐式を執り行います。先月から今日に至るまでにカップは12個追加で購入しました。…とはいえ、現時点では使う予定はまだないのですが。今の物よりも少し小さいカップです。

それはそれとして、私たちの日々の歩みは、この日本という国の中で「今を生きている」わけですが、同時に私た一人ひとりは神の子として、神の国の民として日々生かされ、そして歩んでいることをもう一度心に刻み付けたいと思うのです。
私たちは神と共に歩む者でありながら、いともたやすく、この世界の価値観に取り囲まれ、自己主張を繰り返し、自分の思いや自分の立場を「自由」の名のもとに主張をし始めることが無い訳ではありません。
自分が思うとおりに生きる自由、自分がしたいようにする自由、それをあたりまえのことのように思ことが自然な世界の影響を知らず知らずのうちに受けていることがあります。
しかし、神の国の自由は、それとは違う性質の自由だと思のです。
自由を自分のために用いるのではなく、共に生きるために、他者の益のために用いることを選べる自由なのではないでしょうか。
今日の聖餐式が、イエス・キリストの十字架の意味を再確認する時となり、自分の生き方が神の国の生き方になることを願っています。
少し予定外でしたが4月から、ある法人の裏方というか事務方をすることになったのですが、手を入れる所がかなり広範囲にわたり、ほとんどフルタイムの仕事のような数か月になってしまいました。
それを理由にしてはいけないのですが、すっかり更新が滞ってしまいました。
6月に入り、少し落ち着き始めたので改めて進み方を調整しなければならないと感じています。それでも、時速5キロの神の御手の中で、急がず慌てず進ん行きたいと思っています。
ちなみに「時速5キロの神」という表現は、小山晃佑先生のエッセイ”Three Mile an Hour God“の邦訳タイトルから取っています。

6月の聖餐式を行いました。
6月6日が第一主日でしたので、聖餐式を執り行いました。
今回のパンは大きさも形もちょっとずつ違って個性的でした。私たち一人一人がみんな違ってるように…。
小さな集まりのための聖餐式のセットがあってもいいのにと思うのですが。
4月は友人がプレゼントしてくださっていたポータブルの聖餐式のセットを使っていました。病床などでの聖餐のための小さなセットです。
10人とか15人とか、本当に小さな集まりで使うことができる聖餐式のトレイとカップのセットは海外ではキリスト教用品のカタログで見つけることができるのですが日本国内では….。
最初から35人分(位のサイズ)のグラス受けを使うしかないのかもしれません。
最近は24個入りのポーションタイプも販売されていますので、そういう形もありなのかもしれませんが。
とりあえず現状では、これで十分なのですが15人分くらいの小さなセットがあったら、人数が増えてきたら15人分をもうワンセットプラスすることで30人まで対応できることになるので、とても助かると思うのですが。余裕があれば自分で作ることも考えるかもしれませんし、海外から輸入という方法もない訳ではありません。
それでもコストのことや時間のことを考えると、今はこれで全く支障は(通常よりもブドウ液が一人ひとりに多くサーブされて「多い…」と言われることを除けば…)ないのですが。

5月の聖餐式を行いました。
第一主日に聖餐式を行っています。
まだまだ小さな小さな集まりなので、パンも杯も6個だけです。



少しだけ、ほんの少しだけ心に余裕があるなら、あっと言う間に過ぎて行く時間の流れの中で(季節の移り変わりの中で…)立ち止まって、目を上げて咲き誇る花に目を留めることもできるのだろうと思います。あまりにも急ぎ足で過ごしていると、目の片隅には映っているのでしょうが見過ごしてしまう「今」があるような気がするのです。

イースターの朝を迎えました。 いつもよりも、もっともっと主イエスの復活を感謝と喜びをもって祝いたいと思っています。 今朝は聖餐式を予定しています。小さな小さなはじめの一歩です。
神奈川県を含む1都3県に発出されていた緊急事態宣言が3月21日をもって解除されることになりました。
神奈川県では、概ね一か月間程度の段階的緩和期間と位置付けられています。
イースターから新しく集会をスタートする予定は変わりませんが、先を急がずゆっくりと進んで行きたいと考えています。レンタルスペースを利用したいと考えてはいますが、それも10人くらいの人数が集まってからになるのかなと思っているところです。それまではハウスチャーチのような形で緩やかに活動をしていこうと思っています。